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【プロレス技】名前の由来調べるととても面白いです!プロレス観戦初心者にもわかりやすく紹介します!

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こんにちは!kamikamiです!

プロレス観戦初心者の人には素朴な疑問、

「この技の名前になった理由は?」

これは長いことプロレスを見てきた人でも疑問に思うことです。

この技がこの名前になった理由

をいっしょに調べてみましょう!

どんな技なのか?もありますが技の名前の由来を中心に紹介していきます。

プロレス観戦初心者の方にもわかりやすく説明します!

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「STF」

黒のカリスマ「蝶野正洋」の必殺技です。

「STF」は、「ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック」

の頭文字を取っています。

ルー・テーズ道場で指導を受けた蝶野正洋が伝授され、フィニッシュ技として使い知られるようになりました。新日本プロレスの真夏の祭典である「G1クライマックス」をこの技で何度も制覇してきました!

【蝶野正洋】どんなレスラーだったのか?得意技・名言・入場曲など紹介します!知らない人にもわかりやすく!

「ボディ・プレス」

見ためのとおり、寝ている、または立っている相手に自分の体を浴びせることから名付けられた技です。

「ボディ・スプラッシュ」「ビッグ・スプラッシュ」とも呼ばれることもあります。

ボディ・プレスには、いろいろなバリエーションがあります。

【棚橋弘至のハイフライ・フロー】ダイビング・ボディ・プレス特集です!

「サソリ固め」

「サソリ固め」は、「スコーピオン・デスロック」

とも呼ばれます。

これも技の見た目が蠍(サソリ)の尾の様に見えることから名付けられていますね。

※シャープシューターは別技として次の機会に紹介します。

【逆エビ固め・ボストンクラブ】名前の由来と派生技の紹介!

「逆エビ固め」

「ボストンクラブ」とも呼ばれています。

「ボストンクラブ」の名前の由来は、ボストンはアメリカのボストン港を指します。

ボストンに由来のあるレスラーが得意としていてたようです。

クラブ(Crab)は、大きなハサミを持つエビなどを指します。

掛けられた相手の両足の形がハサミに見えるからですね。

この技の名前も見た目から来ていますね。

厳密に言うと「エビ固め」を「ボストンクラブ」と言います。なので、逆エビ固めは「リバース・ボストンクラブ」となります。しかし、現在は「エビ固め」を「ボストンクラブ」と言うことはなくなり「逆エビ固め」を指すことがほとんどです。

【逆エビ固め・ボストンクラブ】名前の由来と派生技の紹介!

「足4の字固め」

「足4の字固め」英語名は、「フィギュア・フォー・レッグロック」です。

この技を得意としていた往年のレジェンドレスラー

ザ・デストロイヤー

が英語名を名づけました。

別名で「スピニング・レッグロック」と呼ばれることもあります。

技の見た目が数字の「4」に見えることから命名されと言われています。なので、日本語で表記する場合は、「足四の字固め」ではなく、「足4字の固め」になります。

「テキサス・クローバー・ホールド」

日本名は、「四つ葉固め」です。

日本名の「四葉固め」より「テキサス・クローバー・ホールド」の方が有名ですね。

他の呼び方として、「テキサス・クローバーリーフ」「テキサス式四つ葉固め」があります。

「テリー・ファンク」が世に広め、「ディーン・マレンコ」が使い浸透していきました。

形としては、相手の足を交差させ自分の両腕のみで足を固める変形のサソリ固めです。

「スクール・ボーイ」

技名の由来は、

「アメリカマットなどでは学生からそのままレスラーになったような新人レスラーでも使えるフィニッシュ」

という説や

「この技で負けるというのは新人並みの技術、実力しかないという意味」

という説があります。

経験の浅い若いレスラーでも出来る簡単な技というところから名前が付いたようです。

プロレス界では基本中の基本の技なのだそうです。

【逆さ押さえ込み】【スクール・ボーイ】【サムソン・クラッチ】など「丸め込み・押さえ込み技」を紹介します!

「二―・ドロップ」

「ニー・ドロップ」は、日本名「膝落とし」です。

「ニー」は「膝」ですね。

別名「ニー・プレス」とも呼ばれます。

膝の落とし方で技名が変わります。

「ジャンピング・二―・ドロップ」「フライング・二―・ドロップ」「ダイビング・二―・ドロップ」

などがあります。

ブルーザー・ブロディがジャンプしながら使用したニー・ドロップは、「キングコング・二―・ドロップ」と呼ばれます。

まとめ

今回は、私が個人的に気になったプロレス技を紹介しました。

使うレスラーによって個性的な技名を付けているレスラーもいます。

次回はそれらも紹介してみます。

技の名前の由来を知るともっと楽しくプロレスを観戦できますよ!