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【チョークスラムと喉輪落とし】は違うの?わかりやすく説明します!

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こんにちは!kamikamiです!

超ヘビー級のレスラーや相撲経験者のレスラーが使うことが多い大技に

「チョークスラム」

があります。

見た目が派手なだけではなく、この技がきまると

「もうダメだと」

「終わった」

とファンにため息をつかせる素晴らしい技だと思っています。

今回は「チョークスラム」についてプロレス観戦初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。

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「チョークスラム」と「喉輪落とし」は違う技なの?

「チョークスラム」は、日本名は「喉輪落とし」です。

どちらも同じ技といっていいでしょう。

プロレス界ではどちらも同じ技に分類されます。

なので日本人レスラーが使うときは

「喉輪落とし」

と呼ばれることが多いです。

大相撲をバックボーンとしていた田上明などが使うと「喉輪落とし」と呼ばれました。

これは「プロレスあるある」ですね。

日本名の「喉輪(のどわ)」の名前は相撲から来ています。厳密にいうと、大相撲で使われる「喉輪」とは、喉輪をしながらそのまま相手を押し出したり、突っ張りなどに繋いでいくという使われ方をする技です。

「チョークスラム」ってどんな技?

相手の喉元を正面から片手で鷲掴みにして固定し、もう片方の手で相手のタイツを掴んで上方へ思いっきり持ち上げ、相手を背面からマットに叩きつける技です。

相手を持ち上げる高さが高いほど相手に与えるダメージが大きくなるので仕掛けるほうの身長が大きいほうが有利です。

身長がそんなに大きくなくてもカウンターで仕掛けたり低空で仕掛けたりして工夫しているレスラーもいます。

「チョークスラム」の使い手

使うレスラーによってチョークスラムの名前が変わります。

身長の高いレスラーやパワーファイターに使い手が多いです。

ゴッドセンド

新日本プロレスで活躍する「ヒクレオ」のチョークスラムです。

2m越えの長身から放たれるチョークスラムは高さがあるので破壊力、説得力ともに抜群な技です。

相手を真下に落とすタイプのチョークスラムです。

喉輪落とし

全日本プロレス四天王の1人だった「田上明」が使うチョークスラムは「喉輪落とし」と呼ばれました。

特長は、持ち上げた相手を真下ではなく、相手の頭側に投げすてるように叩きつけるタイプの型です。

グラネード

「バッドラック・ファレ」が使うチョークスラムの呼び名です。

193cm150kgの超巨体から繰り出されるファレのチョークスラムは、対戦相手や観客に絶望を与えます。

ファレの場合は、片手の喉輪だけで持ち上げるパターンや走ってくる相手にカウンターで仕掛けることができるのが魅力です。

エリミネーター

新日本プロレスの「グレート-O-カーン」が開発した技です。

チョークスラムの応用技で「アイアン・クロー・スラム」という型になります。

喉元を掴むのではなく、相手の前頭部を鷲掴み(アイアン・クロー)にしたまま相手を担ぎ上げてマットに叩きつける変型のチョークスラムです。

KOPW2024タイトル戦で石森太二相手に高角度で放って勝利したのは記憶に新しいです。

関連記事:「グレート-O-カーン」の技の名前は個性的です!「大空スバル式羊殺し」など技の由来をわかりやすく紹介します!

まとめ

「チョークスラム」で見てほしいところは、

相手を投げる方向は、

真下か?相手の頭側に投げるか?

喉元を掴んだ腕は、

最後まで離さないか?投げの途中で離すか(投げっぱなし)?

をよく見てください!