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プロレスマスクの起源と歴史

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プロレス

こんにちは!kamikamiです。

今日は覆面レスラーの歴史です!!


《レプリカ・プロレスマスク:ミスティコ(3)》

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覆面レスラーの起源は?

覆面レスラーと言えばメキシコが真っ先に思い浮かびますよね。諸説あるようですが、いちばん有力なのが「起源はヨーロッパ説」です。プロレスというものの起源はヨーロッパだそうです。今までは1916年にアメリカ人の選手がマスクを被って試合をしたのが最初と思われていましたが、19世紀の後半にフランスのパリでフランス人のレスラーが覆面を被って試合をしたという記録が残っているのが発見されたそうです。レスラーの名前は、「ザ・マスクド・レスラー」(ストレート過ぎ笑)です。これが記録上最古の覆面レスラーだと言われています。サーカス団に所属してフランスで見世物的なプロレスをしていたそうです。このころの覆面(マスク)の意味は自分の素性を隠すためのものでヒールの意味あいが強かったようです。長い歴史を経て、現在では善悪関係なく覆面レスラーが存在しています。

覆面レスラーはどうやって世界に広がったか?

時代ははっきりしませんが、プロレスはヨーロッパから移民したレスラーによりアメリカに上陸したそうです。アメリカでの覆面レスラー1号は1915年に誕生した「マスクト・マーベル」という選手でした。アメリカは勧善懲悪を好むような文化があるので、ベビーフェイスとヒールを差別化する覆面はヒールをわかりやすくしたんでしょうね。そしてアメリカから1863年ごろにメキシコに伝わったとされています。メキシコで言う「ルチャ」となっていきます。覆面に始めに使われた生地は、ヤギの皮だったこともあるそうです。ただ、洗えなく、通気性が悪かったので発汗作用が期待できいという弱点がありました。そこからプロレス愛のある職人が諦めず研究を重ねた結果、現在に繋がる覆面が出来上がったんですね。

日本マットとマスクマンの歴史

日本での覆面レスラーの始まりは国際プロレスが存在した時代になります。「覆面太郎」というレスラーが日本人覆面レスラー1号だそうです。正体はストロング小林だったそうです。日本に初めてやってきた覆面レスラーはメキシコのラウル・ロメロという選手でした。ロメロ・スペシャルの開発者と呼ばれるレスラーです(諸説あり)。ファイトスタイル的にあまりインパクトを残せず帰国したため、世間に知られることはなかったようです。

メキシコでのマスクと仮面の違い

メキシコの英雄ミル・マスカラスは「千の顔を持つ男」と言われるレスラーである。彼は「仮面貴族」と呼ばれています。覆面ではなく仮面です。メキシコには古代から伝わる仮面文化があるそうです。仮面は祭礼などで使われる神聖なものとして大事にされていて、メキシコの王はジャガーや鷲などをモチーフとした仮面を付けて、その魂を自分に宿すことができると信じていたそうです。覆面と仮面は違うものであり、メキシコでの覆面は憧れや英雄を象徴する意味合いのものであるようです。

まとめ

覆面は最初のころは「負」や「悪」のイメージでしたが今では関係ありません。レスラーが自分をリング上で表現するためのアイテムです。そのレスラーの人生きざまを現しています。プロレスファンの多くは覆面レスラーをリスペクトしています。だから覆面を破られる、剥ぎ取られることにファンは怒ります。覆面は歴史を重ねて、被る意味合いが変わってもファンのリスペクトは変わらないと思います。

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