スポンサーリンク

筋トレのあとのサウナには「超回復」と「ヒートショックプロテイン」が関係しています。そしてサウナの「整う」とは?

スポンサーリンク
筋トレ

最近、「サウナ」が流行っています。

そして、サウナから

「ととのう(整う)」

というワードが生まれ、サウナ人気が爆上がり中です。

最近は、フィットネスクラブにもシャワー室だけではなく、サウナ室があるところも多くなってきました。

ここで疑問なのが、「筋トレ」と「サウナ」ってどんな関係なんでしょうか。

調べてみると良い関係のようです。

筋トレ後のサウナで「ヒートショックプロテイン効果」が期待され、筋肉の回復速度が速まるので筋トレ後のサウナはメリットがあると考えられます。筋肉痛の解消にも効果があります。普段の生活では代謝が向上し、ダイエット効果も望めます。

今回は、「筋トレのあとのサウナってどうなの?」を調べてみました!

スポンサーリンク

サウナとは

「サウナ」とは、「サウナ風呂」とも言われ、蒸し風呂という蒸気浴、熱気浴のひとつです。フィンランドが発祥と言われています。サウナストーンと呼ばれる石をたくさん乗せたストーブを熱して、その熱と、石に水をかけてつくる蒸気とで室内の温度と湿度を調節します。

サウナの歴史

日本でのサウナの歴史は意外にも「オリンピック」が関係しています。

許斐氏利が1951年に開業した銀座の東京温泉で初めてサウナが取り入れられたそうです。これは、1956年メルボルンオリンピックに選手として来日したフィンランドの選手が持ち込んだスチームサウナにヒントを得てサウナを開設したそうです。

サウナの基本的な入り方

サウナの基本な入り方

「サウナ→水風呂→休憩」で1セットです。

これを2~3セット行うことで効果がより上がります。

このときに行う休憩で深いリラックス状態になることを「ととのう」といいます。

サウナに入る時間はどのくらいがいい?

時間の目安は、6~12分くらいです。カラダの目安は、汗がダラダラ出る直前くらいに終わるのがベストです。

水風呂に入る時間はどのくらいがいい?

時間の目安は、30~60秒くらいです。あくまでも目安なので辛かったらすぐに出ましょう。

外気浴の時間はどのくらいがいい?

時間の目安は、5~10分です。カラダが冷える前くらいがベストです。このときに「ととのう」状態が現われます。

「外気浴」とは、「サウナ→水風呂」のあとに、外気に触れながらカラダを冷ますことです。

サウナに入る時の注意点

  • 水分を十分とる
  • 無理に長い時間入らない

サウナの「ととのう」ってどいうこと?

「ととのう」とは、

「サウナ→水風呂→休憩」を繰り返すことで、

「心身ともに整った状態」

を言います。

「サウナハイ」「サウナトランス」とも言われます。

自律神経の働きが整ったり、瞑想効果、心身のバランスが調整されることが心身ともに整った状態になったということになります。

また、サウナ→水風呂、これを交互に繰り返すことで血流が良くなります。

サウナのメリット

サウナに入ることによるメリットはたくさんあります。

  • 血流の促進
  • 新陳代謝
  • 疲労の回復
  • 筋肉痛の解消
  • ダイエット効果
  • 血行促進 血行を促進し筋肉痛の緩和や代謝アップ
  • 筋肥大

などなど。

メリットが多いですね。

サウナのデメリット

髪が傷む

肌が乾燥する

心臓に負担がかかる

筋トレのあとのサウナのメリット

ここで今回の本題であります

「筋トレのあとのサウナ」はいいのか?

です。

筋トレのあとにサウナに入るメリットは、

  • 筋肥大の促進
  • 抗酸化作用
  • 疲労回復
  • ヒートショックプロテイン効果

などが挙げられます。

ここで重要なのが「ヒートショックプロテイン」です。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは

細胞の修復などの役割をもつタンパク質です。

筋肉が熱にさらされたときに作られます。筋肉の回復速度を速めることが期待できます。

ストレスにより細胞の中で増え、構造がおかしくなったタンパク質を修復します。

ヒートショックプロテインは、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。カラダにとってはとてもありがたい存在で、ヒートショックプロテインが増えることは、「カラダを元気にする」ことにつながっているのです。 引用:バスクリン公式HPより

筋トレ後にサウナに入るタイミングはいつなのか?

ここで気になるのが、サウナに入るタイミングです。

筋トレのあと、どのくらいしたらサウナに入るのがベストなのか?

ベストなのは、筋トレ後の12~24時間後です。

理由は筋肉の「超回復」と関係しています。

詳しくはこちらで↓↓

筋トレの「超回復」とはどんな奥義?タンパク質と関係しています。

超回復が始まる筋トレ後48~72時間後の前に疲労を回復しておくと超回復に効果があるからです。

筋トレの後のサウナのデメリット

  • 筋トレをすると筋肉が炎症をおこします。筋トレ直後にサウナに入ると、筋肉の炎症を促進させてしまうこともあります。
  • 筋トレのあとのサウナで疲労感が増すこともあります
  • 水分不足だと、筋トレとサウナで脱水症状を起こりやすくなります。
  • 筋トレの後のサウナはいいのか?わるいのか?

筋トレ直後のサウナはできるだけ避けたほうがいいようですね。

筋トレ直後は、シャワーや入浴がいいようです。

まとめ

サウナは筋トレに悪影響なのか?

筋肉の鎮めるためには患部を冷やすのが常識でしたので、サウナで体を温めるのは逆効果であると考えられていました。

しかし、近年はサウナに入るタイミングや時間によっては、筋トレ後の効果がアップすると言われています。

こで気になるのが、サウナに入るタイミングです。

筋トレのあと、どのくらいしたらサウナに入るのがベストなのか?

ベストなのは、筋トレ後の12~24時間後です。

理由は、筋肉の「超回復」と関係しています。

超回復が始まる筋トレ後48~72時間後の前に疲労を回復しておくと超回復に効果があるからです。

そのほかに、筋トレのあとにサウナに入るメリットは、

  • 筋肥大の促進
  • 抗酸化作用
  • 疲労回復
  • ヒートショックプロテイン効果

などとなります。

サウナの基本的な入り方を理解し、入るタイミングを意識してみると筋トレの効果がアップすることでしょう。

ダイエットや筋力アップ、筋肥大アップ、筋持久力アップを目指す人はスロトレも組み合わせると効果アップです!!