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プロレスの「ヘッドバット」の使い手といろいろなヘッドバットを紹介します!

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プロレス

「ヘッドバット」は、武道や武術の世界では使われることがありますが、競技としての格闘技では禁止になっている場合がほとんどです。

理由はもちろん

「大ケガをする」

からです。

でも、プロレスでは頭突きが使われているんです。プロレスでの頭突きはちょっと特別で、相手の顔面以外の体のどこへでも打ち込みます。

ヘッドバットをするほうもされるほうもダメージがありますが、それでもやるのがプロレスなんです。

観客はそれを見て

「痛そう」

「うわぁぁぁぁぁぁぁ痛そう」

などと叫ぶのです。

ヘッドバットは地味な技と思われますが奥が深いんです。

今回は「ヘッドバット」についてです!!

出典:daily.co.jp

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ヘッドバットとは

ヘッドバットとは、「頭突き」と訳されます。「バット」は「突き当たる」と訳せます。これはみなさんご存じの通りです。自分の頭を相手に打ち込む攻撃になります。現在は形勢逆転に有効な技として使われることが多いです。荒っぽいスタイルのレスラーが使うことが多いですね。

ヘッドバットの歴史

プロレスでのヘッドバットの役割

いまは、試合の流れを変えるために使われることも多いです。

ヘッドバットの使い手

古くは、「ボボ・ブラジル」、「アブドーラ・ザ・ブッチャー」、「バッドニュース・アレン」、そして意外にも、「アンドレ・ザ・ジャイアント」も使っていました。

ひと昔前の日本人レスラーでは、ラッシャー木村、藤原喜明などが有名です。

現在では、本間朋晃が有名でしょうか。

代表的な使い手を紹介します。

藤原喜明

私の世代では、藤原喜明の「1本足頭突き」ですね。

出典:daily.co.jp

石井智宏

攻撃力が高いのは、石井智宏の頭突きですね。頭突きで相手が攻勢の試合の流れを止めたりするのに非常に有効です。ノーモーションで下から突き上げる型です。

出典:daily.co.jp

本間朋晃

本間のヘッドバットは「こけし」という技名です。本間が、こけしで有名な山形県出身ということでこの技名になったそうです。

この「こけし」にはいろいろなバリエーションがあります。「小こけし」「大こけし」「こけしロケット」など。

技に入るまでのムーブが長いので相手に逃げられることが多いです。

ですが、決まると相手に大ダメージを与えることができます。

出典:nikkansports.com

ヘッドバットのバリエーション

これはたくさんあります。有名なところでは、

「ダイビング・ヘッドバット」

ですね。

出典:middle-edge.jp

コーナートップから相手に向かってダイビングして自分の頭を相手のあらゆるところをピンポイントでぶつけます。

肩、肘、足などなど。

天山広吉のダイビング・ヘッドバットは、一発で試合が決まるほどの威力です。

出典:loca-net.com

ヘッドバットまとめ

今のプロレス界では、いろいろなヘッドバットが使われています。

これからヘッドバットをするぞー!とわかるヘッドバットや、ノーモーションでカウンターで放つヘッドバット、ダイビング・ヘッドバットのように派手に仕掛けるもの。

試合の流れによってレスラーがどのヘッドバットをチョイスするのかを意識してみるともっとプロレス観戦が楽しくなりますよ!

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