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猪苗代町中ノ沢温泉【大怪獣イナワシロン】【フドウタキング】を紹介します!

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旅行

こんにちは!kamikamiです!

みなさん、「中ノ沢温泉」ってご存知ですか?

知らない人多いかも知れません。

「中ノ沢温泉」は、

福島県中心部にある猪苗代町の温泉地になります。

中ノ沢温泉は、安達太良山西麓と磐梯山の間にある静かな温泉街です。東は安達太良山、西は磐梯山、北は吾妻山系の山々に囲まれた山の宿です。中ノ沢を囲むようにそびえる「磐梯山」と「安達太良山」は日本百名山に選ばれている山々です。

この中ノ沢温泉で温泉同様に熱いことが始まっています!

それは、

「温泉地と怪獣」

です!

温泉と怪獣。。。。もっと詳しく言うと、「中ノ沢温泉」と「イナワシロン」。余計に謎になりましたかね。

この接点が全然ないものがどうしてコラボしているのか?

この記事で解ります!

まずは、中ノ沢温泉を紹介します!そして大怪獣を紹介します!

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「中ノ沢温泉」ってどんな温泉?

中ノ沢温泉は、福島県の中心部の猪苗代町にある温泉地です。

中ノ沢温泉の歴史をみてみましょう。

中ノ沢温泉の歴史

中ノ沢温泉の始まりは、1600年ごろに安達太良山で源泉が湧き出ているのを平近平と言う人が見つけたのが始まりです。

1600年ごろとは、関ヶ原の戦いで徳川家康が勝利して、江戸に幕府が開かれたあたりです。

それから宝暦年間(1751)の頃から湯治場として近くに住む町の人々に利用されていました。

そのころは江戸時代で、徳川幕府の将軍は九代目の徳川家重でした。

開湯日は明治18年(1885年)となっています。

安達太良山の山中に源泉が湧き出し、明治18年に地元の人々によって山深い源泉より引湯され、現在の温泉街が形成されました。遠藤勝吉が源泉を中ノ沢まで湯を引こうと考えます。それに賛同した人々が力を合わせておよそ7kmの距離を引湯することに成功しました。その翌年に引湯した源泉を使った旅館を立ち上げて以来、中ノ沢は多くの方に愛される温泉地として変わってきました。

約6km引き湯される間にガスが抜かれ、湯もみされ、温泉街まで下って来る時にはちょうどよい湯加減になってかけ湯されています。

毎分約13,400リットルの湧出量を誇る温泉は、強酸性の硫黄泉です。

酸性の強い高温の薬湯として珍重されている温泉です。

別名「塩抜きの湯」と呼ばれ、浸かればピリピリとした肌触り、湯上りには独特のサッパリ感を楽しめます。

中ノ沢温泉は「胃腸の病に効く温泉」です。

源泉は、火山性の強酸性湯(酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉)です。

強酸性湯の特徴は、殺菌作用が強いためニキビや水虫、皮膚の疾患、慢性胃腸病などに良いとされています。アトピー性皮膚炎や乾癬などにも効果がるとされています。様々な肌トラブルに効果があるとされています。刺激が強いの肌が弱い方はピリピリとすることがあるので、あまり長湯はせずシャワーで洗い流してから上がるようにしましょう。

中ノ沢温泉の効能は?

〈効能〉胃腸病、リウマチ性疾患、慢性皮膚疾患、運動機能障害、慢性胃腸病、婦人病、関節痛、水虫、痔、糖尿病、高血圧などなど。。。となります。

「中ノ沢温泉」周辺の観光地

中ノ沢温泉は、福島県の山々に囲まれたところにある温泉地です。

ここは、地理的に雪が多く降る地方のため、近くにはスキー場が2か所あります。シーズン中は多くのスキーヤーやスノーボーダーがやってきます。

中ノ沢温泉の最寄り駅は「猪苗代駅」です。電車で30分ほどで会津若松に行くことができ、「会津若松城(鶴ヶ城)」を見ることができます。

また車で30分ほど行くと、「五色沼」や「猪苗代湖」があり、観光地として年間を通して賑わっています。

中ノ沢を囲むようにそびえる「磐梯山」と「安達太良山」は日本百名山に選ばれている山々でスキー場がたくさんあるのでとても人気のスポットです。

パワースポット「達沢不動滝」

中ノ沢温泉から車で約15分そして徒歩10分で行けるところに「達沢不動滝」があります。

大きな一枚岩の岩肌に沿って水が流れ落ちる滝です。高さ10メートル幅16メートルの滝です。豪快に水が流れ落ちる姿がとても印象的で、そのことから「男滝」とも言われています。滝の近くには、「不動明王」が祀られていてパワースポットとして訪れる人が多いです。

この滝は、「いなわしろ新八景の第二番」「ふくしまの水三十選」に数えられていてます。

大怪獣「イナワシロン」と「フドウタキング」

中ノ沢温泉を盛り上げるために大怪獣が生まれました。

それが、

「大怪獣イナワシロン」「大怪獣フドウタキング」

です。

ソフビ人形として作られ、販売されています。

出典:福島県観光物産交流協会HP

どのようにして「イナワシロン」と「フドウタキング」が生まれたのかを紹介していきます。

大怪獣イナワシロン

「大怪獣イナワシロン」は、猪苗代町非公認の大怪獣です。

名前の由来は、猪苗代町、猪苗代湖などにちなんでつけられました。

中ノ沢温泉にある「磐梯西村屋」さんと「地域おこし協力隊の国分さん」と特撮撮影会社「アマプロ」さんとのコラボレーションで生み出されました。

西村屋さんHP↓

【公式】磐梯西村屋 福島県猪苗代町中ノ沢温泉 源泉かけ流し
磐梯西村屋は源泉100%かけ流しの100年の歴史の隠れた名湯、福島県猪苗代町中ノ沢温泉にある静かな山の宿です。

これはソフビ人形として作られ、「磐梯西村屋」さんにて販売されています。

この大怪獣の特徴は、背中に猪苗代エリア(磐梯山・中ノ沢温泉・吾妻小富士・安達太良山・猪苗代湖)が乗っています。そのため体長は直径約45kmの怪獣です。マグマが口から出ています。体長がおっそろしく大きいですね!密かに猪苗代の自然を守っている怪獣です。

↑マグマが口から出ています。

↑背中に猪苗代エリア(磐梯山・中ノ沢温泉・吾妻小富士・安達太良山・猪苗代湖)が乗っています。

現在は、いろいろな色をした色違いバージョンが販売されています。

大怪獣フドウタキング

猪苗代町非公認の大怪獣第二弾として生まれたのが「大怪獣フドウタキング」です。

この怪獣は「達沢不動滝」がモチーフとなっています。

↑達沢不動滝

「フドウタキング」の背中には滝の近くで祀られている「不動明王」が彫られています。

「猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦」プロジェクトの発足

実際に「大怪獣イナワシロン」が動くところを見てみたい!そんな楽しい夢をみんな見始めるようになりました!じゃあ、映画を作ってみよう!と有志が立ち上がりました!

それが

「猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦」プロジェクト

です!

「猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦」プロジェクト!

このプロジェクトの先頭に立っているのが、芸人の「母心」の関あつしさんです。関さんは福島のテレビ局などで活動している芸人さんです。福島を大事に思ってくれている方です。私は実際に関さんにお会いして、「猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦」プロジェクトのお話を聞きました。

↑関あつし さん

話を聞いて行くうちに実写映像化への熱い思いをビンビン感じました。その熱意に影響され、私もこのプロジェクトにスタッフとしてお手伝いすることになったんです。

イナワシロンの人形を使って撮影する作品になるので、分類的には「特撮」になります。

特撮作品を多く手掛けている「アマプロ」さんの協力を得て進めるプロジェクトとなりました。

ここで重要なのが、

「撮影資金」

です!

どこの世界でも資金は必要ですよね。

そこで

「クラウドファンディング」

で資金を集めているんです。

興味がある方は、是非ともご協力お願いします!!

猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦!【第一回】
大人気のソフトビニール人形『猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン』。このソフビから生まれた愛くるしいイナワシロンの特撮映像化を実現したい!

まとめ

「イナワシロン」と「フドウタキング」。

この二大怪獣はソフビ化され販売されています。

「インディーズソフビ」というジャンルで注目を集めています。

この大怪獣が動く姿を見てみたくなりませんか?

私もスタッフとして参加している

「猪苗代町非公認大怪獣イナワシロン特撮映像化大作戦」プロジェクト

このプロジェクトの活動風景などこれからUPしていくつもりです!

宜しくお願いします!!

参考サイト:おもてなしHR・西村屋HP