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ラットプルダウンマシンは体重が重たい人や筋力がない人にはおススメのトレーニングマシンです。背中の筋肉が鍛えられます。

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筋トレ

「ラットプルダウンマシン」

簡単に言うと、重さを自由に調節でき、背中の筋肉を刺激できるマシンです。

懸垂と同じ動きをしています。懸垂は自分の体重のみの重さで行いますが、ラットプルダウンは自分の体重以下の重さでもトレーニングができます。

体重が重たい人や筋力がない人にはおススメのトレーニングマシンです。

男性は逆三角形のカラダ、女性は、うしろ姿がしなやかなカラダをてに入れることができます。

姿勢も良くなるので無駄なぜい肉も付きにくくなります。

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鍛えられるのはどこの筋肉?

広背筋

脇の下から脇腹あたりまでの筋肉です。広背筋を鍛えるとウエストにメリハリがつくのでスタイル良く見えます。

僧帽筋

首から肩甲骨にかけての筋肉です。この筋肉が弱くなると猫背や肩こりの原因となります。僧帽筋を鍛えることで基礎代謝と血行が促進され肩こりの解消に繋がります。

大円筋

肩甲骨と上腕骨を結んだ肩甲骨の下辺にある筋肉です。腕を使うスポーツをする人はパフォーマンスアップにつながる筋肉です。

上腕三頭筋

肩関節と肘関節の動きを支える役割をしている筋肉です。

重さは何kgでやったらいいの?

ラットプルダウンマシンの平均的な設定重量は、だいたい50~55kgになります。初心者の方には重い方です。初心者の人は男性は自分の体重の半分ほど、女性は15kgほどがおススメです。

ラットプルダウンマシンを使う時に気を付けること

  • 下げるときはゆっくり、上げるときは素早くする。
  • 顔は前を向く。
  • 胸を張る。
  • 下げるときに反動をつけない。
  • 肩甲骨を引き寄せるイメージで(肩甲骨を下げる)。
  • 肘を意識する。
  • 背中で引くイメージで。

何セット何回でやればいい?

筋肉をボリュームアップさせたい場合は、

『1セット15回で限界の重さ』

に設定します。

ダイエット目的なら

『1セット20回』

で行います。

まとめ

ラットプルダウンマシンは、スタートで肩甲骨を開放して、最後はしっかり肩甲骨を寄せて背筋を収縮させることが大事です。背中がまるくならないようにすることも大事です。

女性の方は上腕二頭筋を鍛えることで、二の腕にハリができて女性特有の「しなやかな感」が現れます。

背筋などが鍛えられると、女性らしい「くびれ」や「美姿勢」が作れます。

レッグプレスマシンの使い方で大事なのは足の位置です。正しい使い方をすればダイエット効果も期待できます。