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ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア歴代優勝者、ジュニア8冠王者まとめ

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プロレス

こんにちは!kamikamiです。

第1回から見ている新日本プロレスの今では毎年5月、6月のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)。毎年と言っていいほど私の住んでる街に来てくれるので、来たときには必ず観戦に行っています。歴史のあるシリーズです。当時の思い出とともに歴代優勝者を振り返ってみましょう!


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そして、ジュニアヘビー級の歴史的祭典「スーパーJカップ」から生まれた8冠王者についても振り返ってみましょう。

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ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 優勝選手

決勝戦の試合の内容はどうだったんでしょうか。

第1回 獣神サンダー・ライガー

試合の内容

スペル・デルフィンのコスチューム「デルイガー」が注目を浴びました。最後は雪崩式フィッシャーマンバスターで勝負あり。

第2回 ワイルド・ペガサス

試合の内容

フィニッシュの大谷晋二郎への雪崩式ツームストンパイルドライバーは破壊力抜群でした。

第3回 ブラックタイガー

試合の内容

コーナーの攻防からの体位を入れ替えての雪崩式垂直落下ブレーンバスターでライガーを粉砕しました。

第4回 エル・サムイ

試合の内容

金本浩二にマスクを破られながらのリバースDDT。真上からのカメラアングルが最高に興奮しました。リバースフランケンシュタイナー、リバースDDT、リバースブレーンバスターとリバースの応酬でした。

第5回 金本浩二

試合の内容

ドクトルワグナーJrの雪崩式DTボムを耐えた金本がタイガース-プレックスを体勢を崩しながらも決めて3カウント。

第6回 ケンドー・カシン

試合の内容

金本浩二の一瞬の隙をついての雪崩式腕ひしぎ十字固めからの三角締めでギブアップ勝利。ギブアップしてからも腕を離さず不穏な空気に。

第7回 高岩竜一

試合の内容

ラリアットにこだわりぬいての大谷晋二郎からの勝利。

第8回 獣神サンダー・ライガー

試合の内容

田中稔の腕十字地獄に耐え抜きフィッシャーマンバスターからの垂直落下ブレーンバスターで優勝。

第9回 金本浩二

試合の内容

ドラゴンスープレックスで田中稔から勝利。

第10回 垣原賢人

試合の内容

カッキ-カッターの連発で金本浩二に勝利。

第11回 タイガーマスク

試合の内容

ローリングソバット、後頭部へのキックからのタイガースープレックスホールドで初優勝。

第12回 タイガーマスク

試合の内容

邪道のスーパーフライを耐え、タイガースープレックスホールドで連覇達成。

第13回 稔

試合の内容

稔の飛びつき腕十字型固めでギブアップ勝ち。タイガーマスクの3連覇阻止からの悲願の初優勝。

第14回 ミラノコレクションA.T.

試合の内容

初出場初優勝という衝撃をファンに与えました。体の柔軟性を活かしたマトリックススタイルに興奮しました。フィニッシュはビクトリアミラネーゼ。

第15回 井上亘

試合の内容

スランプを乗り越え、大きな壁だった金本浩二へ必殺技のトライアングルランサーを完璧に極めてギブアップ勝ち。悲願の初優勝。

第16回 金本浩二

試合の内容

プリンス・デヴィットとの意地の張り合いからの変形アンクルホールドでギブアップ勝ち。

第17回 プリンス・デヴィット

試合の内容

飯伏幸太を破っての勝利。飯伏は肩の負傷が響きました。

第18回 飯伏幸太

試合の内容

飯伏のファイヤーバードスプラッシュが田口隆祐に炸裂し勝負あり。

第19回 田口隆祐

試合の内容

必殺のどどんで勝負あり。タグダンスを心ゆくまで披露。

第20回 プリンス・デヴィット

試合の内容

アレックス・シェリーへブラッディ-サンデーを極めて勝利。史上最悪のバッドエンドだった。

第21回 リコシェ

試合の内容

四次元殺法ではなく異次元殺法でKUSHIDAを苦しめ初優勝。

第22回 KUSHIDA

試合の内容

ホバーボードクラッチをこだわりぬいての初優勝。ライガーからの祝福をうけた。

第23回 ウィル・オスプレイ

試合の内容

最後は必殺のオスカッターが田口に炸裂。

第24回 KUSHIDA

試合の内容

新技バック・トゥー・ザ・フューチャーをオスプレイに決めてオスプレイの連覇を阻止。

第25回 髙橋ヒロム

試合の内容

必殺技TIMEBOMEでボーンソルジャーの野望を阻止。

第26回 ウィル・オスプレイ

試合の内容

鷹木の龍魂ラリアットの嵐を耐え抜き最後は新技ストームブレーカーで勝利。

第27 髙橋ヒロム

試合の内容

エル・デスペラードを破っての勝利。


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ジュニア8冠王座

1996年、日本武道館で8つのタイトルマッチが行われたTHE SKY DIVING-Jの全試合終了後に獣神サンダーライガーが呼びかけた8つのジュニアヘビー級王座統一の提案に選手とプロレス団体が賛同して、おのおのの持つジュニアヘビー級王座のベルトを賭けて行われたトーナメント戦であった「J-CROWN」で誕生した究極の王座です。勝利すると相手のベルトを巻くことができ、優勝者は8本のベルトを巻くことになるファンにはたまらない大会でした。王座とは言いますが、厳密には各プロレス団体のベルトを巻いた状態ということになってしまいましたが、プロレス界を活性化させた素晴らしい大会でした。

               《参加選手・賭けられたベルト》

ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス) IWGPジュニアヘビー級ベルト

ウルティモ・ドラゴン(WAR) インターナショナルジュニアヘビー級ベルト

エル・サムライ(新日本プロレス) WWF世界ライトヘビー級ベルト

大谷晋二郎(新日本プロレス) UWA世界ジュニアヘビー級ベルト

グラン浜田(みちのくプロレス) WWA世界ジュニアライトヘビー級ベルト

獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス) 英連邦ジュニアヘビー級ベルト

茂木正淑(レッスル夢ファクトリー) NWA世界ジュニアヘビー級ベルト

ネグロ・カサス(EMLL) NWA世界ウェルター級ベルト

優勝はザ・グレート・サスケ、準優勝はウルティモ・ドラゴン

でした。

この大会の時は私は23歳くらいだったと思います。選手入場時にベルトを持った水着美女「Jガール」?(と呼ばれていたか忘れてしまいましたが)と入場する演出にいろんな意味の興奮をしていたことを今でも覚えています。大会演出も素晴らしかったです。

大会提言者の獣神サンダー・ライガーが早々に敗退してしまうのは驚きでした。

決勝戦はグレート・サスケとウルティモ・ドラゴンでした。サスケが場外へ飛んだ際に頭から落下し頭蓋骨を骨折してしまいますが、そのまま試合を続けて最後には勝利すると言う壮絶な試合でした。サスケが8本のベルトを体中に巻く姿は圧巻でした。

この王座、現在は消滅し各プロレス団体にベルトが戻っています。

のちに、獣神サンダー・ライガーはインタビューで、「最初はファンの反応は考えてなく、自分が気になるレスラーを呼んで試合がしたかった。後からファンが付いてきた」と語っていました。

「自分のやりたいことをやってみる」

平凡なサラリーマンの私にはとても響く言葉でした。実行するためには、自分の地位をある築くことが必要です。説得力がありませんからね。ライガーというジュニアの最前線で活躍していた人が提案したことで実現できたんですね。

本当にあの大会は夢えお見せてくれた素晴らしい大会でした。

獣神サンダー・ライガーに感謝です。

新日本プロレス2020年8月29日(土)東京・明治神宮大会結果
『G1クライマックス30』出場選手発表と歴代優勝者まとめ

 


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