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1994年のジュニアヘビー級レスラーを忘れない!!ライガー、サスケ、サムライ、ハヤブサなど!

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プロレス

こんにちは!KamiKamiです。

突然ですが、1994年に活躍したジュニアヘビー級の選手って思い出せますか?

『ザ・リーサルウェポンズ』のMVを観て1994年に活躍した新日本プロレスマットで活躍したジュニアヘビー級戦士をあらためて思い出しました。

あの時の熱い思いがよみがえりました!!

出典:YouTube.com

このMVで紹介されているレスラーを振りかえります!!

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獣神サンダー・ライガー

いわずも知れたプロレス界のレジェンドですね。

「獣神ライガー」から「獣神サンダー・ライガー」へとアニメと同じ同時進行で進化したレスラーです!

出典:NJPW

身長はプロレスラーとしてはとても小柄でが、ジュニアヘビー級のなかでもトップクラスのパワーと空中技を駆使して
世界のトップレスラーとなり、数々のベルトを巻き、レジェンドレスラーとなりました。「骨法」を取り入れたスタイルはファンを惹きつけました。
得意技は、は、垂直落下式ブレーンバスター、ライガーボム、空中胴締め落とし、掌底、雪崩式フランケンシュタイナー、
ロメロスペシャル、浴びせ蹴り、シューティングスタープレスなどなど多くあります。2020年1月4日、5日の
東京ドーム大会で引退試合が行われました。

この時代のレスラーは、みんなライガーの壁に立ち向かっていきました。

数々のオリジナル技を開発し進化し続けたレスラーです。

怒りが最高潮になった時に現れる「鬼神ライガー」はファンが引くくらいの恐ろしさでした。

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ワイルド・ペガサス

パワーはジュニアヘビー級におさまらないほどでした。ほんとパワーファイターでした。

トップロープ最上段からのパワーボムは強烈でした。

トップロープ最上段からパワーボムってできるんだと驚きました。

エル・サムライ

静かな職人レスラーのイメージがありますが、1度スイッチが入るとエグい攻撃を繰り出すデンジャラスなレスラーでした。リバースDDTは危険すぎでした!

ケンドー・カシン

どこからでも試合を逆転できる関節技にほれぼれしました。試合の流れ関係なく試合を終わらせる「我が道」を持っていました。周りがどう思おうとも気にしてない試合運びは異色でした。

大谷晋二郎

金本浩二、高岩竜一とのトリオ「トンガリコーンズ」で、ライガーやサムライにつっかかって行く姿は爽快でした。大谷個人の実力ももちろんありました。顔面ウォッシュなど相手が嫌がる攻撃を得意としていました。

ブラック・タイガー

名勝負製造レスラーだと思っています。「最後はブラック・タイガーだな」という試合がたくさんありました。

ディーン・マレンコ

プロレス一家で育ったエリートレスラーでした。派手ではありませんが、玄人好みのレスリングをしていました。

デイブ・フィンレー

デビッド・フィンレーの親父さんです。体幹がよくてテキサス・クローバーホールドを得意としていました。

ネグロ・カサス

「ラ・マヒストラル」が代名詞です。これぞルチャ職人という技のレパートリーでした。全身タイツが記憶に残ってます。

リッキー・フジ

「FMW」から参戦していました。ロックなファッションや雰囲気がファンを惹きつけました。カミカゼ懐かしいですね。

TAKAみちのく

「みちのくプロレス」から参戦し、トップロープから場外への「宇宙人プランチャ」で有名になりました。それからジュニアトップレスラーの仲間入りをしました。

茂木正淑

インディー団体「レッスル夢ファクトリー」から参戦していました。始めは評価が低かったですが、試合を重ねる度に成長しました。「起き上がりこぼし式ジャーマン」が得意技でした。

ザ・グレート・サスケ

ライガーとならびジュニアヘビー級に大きな歴史を残したレスラーです。「サスケスペシャル」はプロレス界に大きな衝撃を与えました。「ジュニア8冠初代王者」という偉業も成し遂げました。東北にもプロレスを根付かせたレジェンドレスラーです。

ジュニア8冠王座 初代王者と出場選手

スペル・デルフィン

「みちのくプロレス」所属選手で、実力もありながら関西弁を駆使した個性的な試合をするレスラーでした。そしてコスチュームでファンを喜ばせてくれるレスラーでした。ライガーのコスチュームを半分使った「デルイガー」は今でもプロレスファンの記憶に残っています。

ハヤブサ

なんといっても、「入場時のライガーへの場外ダイブ」です。

これで一躍有名選手に上り詰めました。

この「技ひとつ」で有名になったレスラーはあまりいないのではないでしょうか。もちろん実力もあったのでトップレスラーへ駆け上がりました!

1994年に活躍したジュニアヘビー級レスラー まとめ

あの時の熱狂が蘇りました。1994年だけではなく、このあたりはジュニアヘビー級戦線がとても盛り上がった時代でした。今もジュニアヘビー級は素晴らしい選手がたくさんいますので後にまた「みんなが記憶に残るレスラー」として紹介されることでしょう。

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