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MACDAVID「マクダビッド」と読みます。膝サポーター買ってみた使用レビュー。効果とメリット、デメリット。

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プロレス

こんにちは!KamiKamiです。

突然ですが、私、重い荷物を持ち上げた時に

「膝やっちまいました(泣)」

左膝が「ガクッ」となりました。

始めは「ちょっとやっちまったな」くらいの痛みでしたが、だんだん膝に荷重をかけると痛みが強くなり。。。捻りとかは痛くないんですがね。もちろん病院に行きましたが骨には異常なく、靭帯なのか?半月板なのか?様子を見ないとわからないようで。

ここで思うのが、

「膝を固定したい」

「サポーターが欲しい」

「ズボンを履いても目立たない、ズボン履けるサポーターが欲しい」

となり、サポーターを探しました。

そして見つけたのが


McDavid(マクダビッド) ショート ニーラップ 左右兼用 ボディケア サポーター M4191-BK BK:ブラック S

マクダビッド膝サポーター(ショートニーラップM4191)左右兼用

でした。

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膝サポーターを装着するメリット

ランニングや運動をしていて疲れやすい、時々痛む程度ならサポーターを装着しようという人は多いと思います。

膝の捻挫などでケガをしてしまった時は毎日テーピングをするわけにはいかないと思います。そんな時に膝用のサポーターがおススメです。経済的で予防効果もあります。

ランニングなどしてて膝の痛みがある人の心強いアイテムと言えば膝サポーターですよね。膝を固定して膝への負担を軽減することで膝の痛みを和らげたり故障の予防をする効果があります。

膝サポーターの効果を紹介します。今回はランニング用の膝サポーターの効果になります。

保温効果

秋や冬などの寒い時期になって膝の痛みが出る人もいると思います。寒さで血行が悪くなり膝周辺の筋肉が硬くなってしまい膝への負担が大きくなり膝の痛みがでてくることが多いです。この痛みを軽減するためには膝を温めることが効果的です。膝サポーターの生地で膝を覆うことで膝を温め保温してあげると血行が良くなり痛みを軽減減出来るわけです。いまは体温を熱に変えることができる素材のものや遠赤外線加工の素材でできたサポーターがあります。

膝の痛みを軽減

膝サポーターで慢性的な膝の痛みを軽減することができます。膝の左右のぐらつきや膝関節の過度な動きを抑制することで膝の負担を軽減されるわけです。

膝の故障の予防

膝サポーターによって膝の過度な動きが抑制され膝関節が安定します。運動中に膝がぐらついたり、外側や内側に捻ってしまったりすることを抑制します。ケガの予防につながります。

膝サポーターを装着するデメリット

サポーターを常に着けていると足回りの筋肉の衰えを招く恐れもあります。

スポーツ用サポーターは締め付けが強いものが多いので装着したままにすると血行が悪くなる恐れもあります。

必要に応じてサポーターを装着しましょう。

自分の膝の状況をよく観察して装着しましょう。

ランニングなどの膝の曲げ伸ばしなどが多い場合はストレッチ素材を、トレッキングなど長時間着用したい場合は締め付けを調節できるものがいいと思います。

日常生活で使うのであれば膝を安定させることを重点置いたサポーターを選びましょう。

定期的に洗濯が必要になります。洗濯機で洗えるサポーターのほうが手間が少なく便利です。

スポーツ用の膝サポーターはしっかりと膝を固定するものが多いです。

不安だからだと言って常に装着していると血行が悪くなって、結果的に膝の痛みを悪化させることがあります。足回りの筋肉が衰える恐れもあります。運動の時以外は外すようにしましょう。

オカダカズチカがしているサポーター「MACDAVID」を見つけた!

サポーターを探していて見つけたのが、

「オカダカズチカがしてるサポーターのメーカーじゃん!」

ちょっと興奮。

(オカダは肘サポーターをしてるんですがね。)

ある日、新日本プロレスワールドを観ていたら天山も肘にこのサポーターしてました。


McDavid(マクダビッド) ショート ニーラップ 左右兼用 ボディケア サポーター M4191-BK BK:ブラック S

「MACDAVID」の読み方

引用:マクダビッド公式HP

MACDAVID「マクダビッド」

と読みます。

私はこの日まで、正直読み方が解りませんでした((笑))

「オカダカズチカがしてるサポーターに書いてあんな」

くらいでした。

勉強になりました。

MACDAVID公式HP
https://www.mcdavid.co.jp/

「MACDAVIDマクダビッド」とは?

”マクダビッドとは、1969年Dr.Robert F.McDavidⅡ(ロバートF・マクダビッドⅡ世博士)がニーブレイス(ヒザ用サポーター)を開発した当時より、スポーツメディカル分野のリサーチに裏付けられた製品開発を行い、様々なスポーツアスリートの幅広いニーズに対応した製品を提供してまいりました。”引用:マクダビッド公式HP

膝だけではなく、たくさんの部位で特化した製品があります。

引用:マクダビッド公式HP

世界の70か国で支持されているメーカーだそうです。有名なんですね。

自分の目的に合ったサポーターを選ぶ

私は、日常生活メインで使用したかったのでこれを選びました。

膝サポーター(ショートニーラップM4191)左右兼用

引用:マクダビッド公式HP

引用:マクダビッド公式HP

引用:マクダビッド公式HP

サポーターは、自分の故障具合と生活スタイルにあったものを選びましょう。

私の希望は、膝の固定はもちろんですが、

「ズボンを履いても目立たない、ズボン履けるサポーターが欲しい」

そして

「コンパクト」

が理想でしたのでこれを選びました。

これはソフトタイプなので、ガチガチに固定と言う感じのサポーターではないです。

左右兼用なのも、のちのちいいかなと思いました。

サイズ選びについて

膝サポーターはサイズ関係なしのフリーサイズや、S,M,Lとサイズがあるものもあります。メーカーや商品によってサイズの測り方が違うのも気を付けるべきポイントです。

購入する前に必ず、膝周りを自分で測定しましょう。

測定値を参考にサイズを選ぶのですが、私はMとLどちらにしたら良いか悩む測定値が出ました。

私の膝周り 約40cm

「M」は35~40cm

「L」は40~48cm

迷う。。。

Mでも頑張れば行けるけどきつかったら嫌だし、Lにして大きかったらどうしよう。。。。

結論

微妙な測定値が出たら小さい方を選びましょう!

私は「Mサイズ」を購入。

装着の儀でもありますが、「Mサイズ」でちょうどよかったです。

開封

開封の儀

 

この製品の特長でもある「コンパクト」さがわかります。

装着

装着の儀

 

 

Mサイズでちょうどよかったです!!

※足の毛が不快かも知れません。許してください。

付け心地

膝のみを固定するので、膝の曲げ伸ばしは楽にできます。

マジックテープで固定するので絞めつけ具合を自分で調整できます。

締め付け具合によってですが、付けているストレスはあまり感じません。

ズボンを履くときも抵抗なく履けます。ズボンを履いていても曲げ伸ばしはできます。

ムレも気になりませんでした。

価格

この製品は2,000円以下で購入できます。

とてもリーズナブルだと思います。

最後に

サポーターは、たくさんのメーカー、種類があります。

自分のケガの状況や生活スタイルを考えて選びましょう。

私が今回購入したサポーターは、自分で締め付け具合を調整でき、お手頃価格でコンパクトでした。

左右兼用なので、万が一反対の膝を怪我しても使えるなと。

買って満足してます。

他にも種類がありますので、自分にあったサポーターを選びましょう。



McDavid(マクダビッド) ショート ニーラップ 左右兼用 ボディケア サポーター M4191-BK BK:ブラック S