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登録販売者試験勉強「器官の覚え方/耳、目、皮膚」編をまとめてみました!

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私は2019年に登録販売者試験に一発で合格しました。

私がどんな勉強の仕方をしたのか紹介していきます。

体の働きを勉強する章があります。

ここは絵を描いて勉強するのが効果的でした。

その絵を紹介していきます。

私が参考にした本たちも紹介しておきます。


ユーキャンの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集 第2版 (ユーキャンの資格試験シリーズ) [ ユーキャン 登録販売者試験研究会 ]


鷹の爪団直伝!医薬品登録販売者試験対策ズルい!合格法参考書S2版 [ 医学アカデミー薬ゼミトータルラーニング事 ]


ゼロから完全攻略! 登録販売者 独学テキスト [ 吉川泰紀 ]

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耳と言うのは空気の振動(音)という物理エネルギーを中耳で増強して内耳に伝え、内耳で電気的エネルギーに変換する装置と言えます。

耳は大きく「外耳」、「中耳」、「内耳」に分けられます。

3つです。

外耳

「外耳」は耳介と外耳道からなる部分で外耳道の最も奥に鼓膜が張られています。

中耳

鼓膜から奥が「中耳」で骨に囲まれた鼓室と呼ばれる小部屋から成り立っています。ここには鼓膜と内耳の間に架かる橋のように3つの小さな骨(耳小骨)が存在しており、耳管によって鼻の後方の鼻咽頭とつながっています。

内耳

「内耳」は「中耳」のさらに奥で骨の中に埋もれている部分で、聴覚に関わる蝸牛と平衡感覚をつかさどる前庭や3つの半規管(三半規管)からなり、これらの中はリンパ液が入っています。蝸牛には聴こえの感覚細胞である多数の有毛細胞ああって、ひとつひとつの細胞に聴神経の終末部分が付着しています。

 


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眼球

眼球は奥行き約24ミリメートル、重量約7グラムの感覚器です。人間がからだの外から受ける情報の8割以上が、この瞳から入ってくると言われています。

角膜と水晶体

眼でものを見る仕組みは、カメラに例えると、カメラのレンズにあたるのが角膜と水晶体です。

網膜

カメラでいうと、フィルムにあたるのが網膜です。光を網膜で感じ取って認識しているんです。

眼をまとめると

眼について、カメラを例えにしてもう少し詳しく言うと、眼に入った光が最初に通過するのは角膜という透明な膜です。レンズの前のフィルターのようなものです。凸レンズの役目もあります。まぶた(眼瞼)はレンズキャップです。
角膜の奥には虹彩というものがあり、これはカメラの絞りです。光の量を調節しています。虹彩の中央部には瞳孔があります。瞳孔は明るいところでは小さくなって、暗いところでは大きくなります。
瞳孔を通過した光は水晶体で屈折します。水晶体は厚さ約5ミリの透明な組織です。毛様体から出る細い糸によって固定されています。毛様体の伸び縮みによって水晶体の厚みが変わりピントを合わせます。遠いものを見るときは水晶体が薄くなり、近いものを見るときは厚くなります。
水晶体の後ろには硝子体という眼球の大部分を占める透明な組織があります。眼の形を内側から支える役割があります。
水晶体で屈折した光が網膜で像を結ぶためには一定の距離が必要です。それはこの硝子体が作り出しています。
網膜はフィルムにあたります。光の明るさや色合いを感じ取る視細胞が密集しています。ここに来た光の情報は視神経を通り、脳の中の視覚野というフィルムの現像工場にあたる部分に送られて映像となります。

皮膚と毛髪

毛髪

毛髪は頭皮の毛根にある毛球部で活発に細胞分裂が行われ成長していきます。毛球部は主に毛乳頭と毛母細胞からなります。毛髪の成長には頭皮の状態が大きく影響します。

皮膚

皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織に区別されます。それぞれに役割があります。皮膚の面積は、約16,000c㎡で約畳1畳分の広さ(成人の平均)になります。

表皮

外部の刺激から皮膚を守る役割があります。

真皮

コラーゲンやヒアルロン酸からなっており、神経や血管が張り巡らされています。皮膚の大部分を占めています。肌のハリや弾力はここから生み出されています。

皮下組織

皮下脂肪が存在しています。表皮と真皮を支えるクッションの役割をしています。体温調節もここで行われています。

まとめ

絵を描いてみると自分の体に親近感がわいたような気分になります。絵の上手い下手は関係ないので一度描いてみましょう!