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【プロレスの反則】5カウント以内ならなんでもOKなの?

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こんにちは!kamikamiです!

プロレス観戦をしているとよく質問されること。

反則は5カウント以内だったら何やってもいいの?

これ質問されたら説明するの難しくないですか?

5カウント以内ならいいんだよ。

と簡単に言ってしまっていいのでしょうか?

ナックルパートで殴るのは反則です。でも試合を見ているとレフェリーが5カウントを数える間に何発もグーパンチで相手を殴っているという場面けっこう見ますよね。

このことを説明するのはとても難しいですよね。

例えばナックルパートの場合、そもそも反則なので、5カウント関係なくナックルパート1発で反則裁定になるはずです。

でも反則攻撃1発では反則負けにはならない。

これをどう説明するか?

今回は、「反則」についてみてみましょう!

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どんなことが反則になるのか?

今回は反則について見て行きましょう!

どんなことが反則になるのか?

一般的な反則ですと

  • 凶器を使った攻撃
  • 拳での攻撃
  • チョークスリーパー
  • 試合権利のない選手の介入
  • レフェリーに危害を加える

などなど。

実際はもっとあります。

凶器の種類も星の数ほどあります。

凶器だけではなく、リング上にあるものも凶器として使うレスラーもいます。

ロープに顔面を擦り付けていますね。

これも反則技のひとつです。

特別な反則がある

プロレス歴史の中で「特別な反則技」が生まれました。

特別な反則って。。。

特別と言いますか、「グレーな反則」とでも言いましょうか。。

ある意味「聖域」のような反則です。

試合が成立するのは、

5カウント以内にやめれば良い

というルールから来ています。

ナックルパート

アントニオ猪木がナックルパートをやると「鉄拳制裁」となります。反則に名前が付けられます。名前が付いていても反則は反則です。天龍源一郎のナックルパートも「グーパンチ」と名付けられます。これも同様に反則です。

チョークスリーパー

アントニオ猪木がやると「魔性のスリーパー」と呼ばれます。もちろんチョークスリーパーも反則ですよね。

反則はプロレスの醍醐味

反則に対して1回の反則攻撃で1発反則負け最低で試合があっさり終わってしまうととても面白くない試合になってしまうはずです。

勝負の中にもショー的要素があることがプロレスが今まで繫栄してきた理由でもあります。

流血戦が少なくなったのと女性ファンの増加

以前は、凶器攻撃により大流血がしょっちゅうありました。現在はデスマッチ以外ではあまり見られなくなりました。女性ファンがプロレスを見ない理由のひとつだった「プロレス=血」を見るというイメージがなくなりました。その結果女性ファンがとても増えました。なかにはデスマッチのような流血戦が好きと言うファンは、デスマッチをメインにしている団体へ観戦にいくという流れが生まれています。

現在は、流血試合はほとんど見られません。鋭利なものでの攻撃がなくなったのと流血をさせないプロレスを見せるようになったからですね。

流血がないことで「女性のファンが増加」に繋がったということが言えます。

「流血戦が嫌だからプロレスは見ない」

という理由でプロレスが敬遠されていたところもありますので。

もちろん、デスマッチをしている団体などでは毎回大流血です。デスマッチが好きな女性ももちろんいます。

流血するしないに関わらずどちらも間違いなく「プロレス」です。

反則裁定は「レフェリー次第」

納得できない人もいるかもしれませんが、

「だいたいの反則は5カウントまでならOK」

「反則なのに技名が付く」

という説明のつかないグレーなところがプロレスなんです。

関連記事:【レフェリー】と【レフリー】どっち?「アンパイア」とは違うの?プロレスではどんな仕事している?