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BEST OF THE SUPER Jr.28(2021年)の出場選手が発表されました。歴代優勝者も紹介します。

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新日本プロレスは、昨年に続き

「ワールドタッグリーグ(WTL)」

「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」

を同時開催すると発表しました。

両リーグ戦とも11月13日の東京・後楽園ホール大会で開幕し、12月15日の東京・両国国技館大会で優勝決定戦が行われます。昨年は2つのリーグ戦が1大会置きに交互で開催されましたが、今年は不規則での開催を予定しており、同じリーグ戦を連戦で行う場合もあるということです。

先日、「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28(BOSJ28)」の出場選手が発表されました。

BEST OF THE SUPER Jr. (ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア)は、 新日本プロレス 主催のジュニアヘビー級選手によるシングルリーグ戦。 1988年から1993年までは TOP OF THE SUPER Jr. (トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア)の名称で開催されて1994年より現在の名称に改称された大会です。

初の同時開催となった昨年は、両リーグ戦の優勝決定戦がダブルメインイベント扱いとなのですが、メインを務めたのは「BOSJ」で、高橋ヒロムがエル・デスペラードを下し優勝を果たしました。

今大会は1リーグ制の総当たり戦となりました。

今大会「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28(BOSJ28)」の出場選手と歴代優勝者を紹介します。

1994年のジュニアヘビー級レスラーを忘れない!!ライガー、サスケ、サムライ、ハヤブサなど!

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「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28(BOSJ28)」の出場選手

田口隆祐

出場選手のなかで最多のエントリーとなる田口監督。2012年以来の優勝を目指す。

マスター・ワト

この大会を制し名実ともに「グランドマスター」を目指す。

ロビー・イーグルス

先日エル・デスペラードに、IWGPジュニアヘビー級のベルトを奪われました。再浮上のためにもこの大会で結果が欲しいところです。

YOH

バレットクラブに電撃加入したSHO。バレットクラブに加入してから初となる大会です。セコンドの介入があるのかないのかが注目です。

高橋ヒロム

前回優勝者なので2連覇がかかります。この大会を優勝することでケガからの完全復活をアピールしたいところです。

BUSHI

そろそろシングルの結果が欲しいところです。

エル・デスペラード

11月6日にロビー・イーグルスからIWGPジュニアヘビーのタイトルを奪回しました。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28(BOSJ28)」はすべての大会でのメインイベント出場をアピールしていましたが、残念ながら全試合とはいきませんでした。

金丸義信

「ヒールマスター」としてリーグ戦を掻き乱しながら優勝を狙いたいところです。

DOUKI

3年連続の出場は実力が認められている証拠です。これに応えるためにも高橋ヒロムに勝ちたいところです。

石森太二

初優勝を狙っているに違いないだけに初戦から飛ばしていくこと間違いなしです。

エル・ファンタズモ

外国人ジュニアのトップレスラーをアピールすには絶好の大会です。今大会はどんな技を披露するのか楽しみです。

SHO

スランプによる長期欠場から復帰します。注目の戦いはやはり、バレットクラブに加入したSHOとの遺恨マッチでしょう。あと欠場の間に進化をしたのかも注目です。

「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28(BOSJ28)」歴代優勝者

優勝者と決勝戦の試合の内容はどうだったんでしょうか。

第1回 獣神サンダー・ライガー

試合の内容

スペル・デルフィンのコスチューム「デルイガー」が注目を浴びました。最後は雪崩式フィッシャーマンバスターで勝負あり。

第2回 ワイルド・ペガサス

試合の内容

フィニッシュの大谷晋二郎への雪崩式ツームストンパイルドライバーは破壊力抜群でした。

第3回 ブラックタイガー

試合の内容

コーナーの攻防からの体位を入れ替えての雪崩式垂直落下ブレーンバスターでライガーを粉砕しました。

第4回 エル・サムイ

試合の内容

金本浩二にマスクを破られながらのリバースDDT。真上からのカメラアングルが最高に興奮しました。リバースフランケンシュタイナー、リバースDDT、リバースブレーンバスターとリバースの応酬でした。

第5回 金本浩二

試合の内容

ドクトルワグナーJrの雪崩式DTボムを耐えた金本がタイガース-プレックスを体勢を崩しながらも決めて3カウント。

第6回 ケンドー・カシン

試合の内容

金本浩二の一瞬の隙をついての雪崩式腕ひしぎ十字固めからの三角締めでギブアップ勝利。ギブアップしてからも腕を離さず不穏な空気に。

第7回 高岩竜一

試合の内容

ラリアットにこだわりぬいての大谷晋二郎からの勝利。

第8回 獣神サンダー・ライガー

試合の内容

田中稔の腕十字地獄に耐え抜きフィッシャーマンバスターからの垂直落下ブレーンバスターで優勝。

第9回 金本浩二

試合の内容

ドラゴンスープレックスで田中稔から勝利。

第10回 垣原賢人

試合の内容

カッキ-カッターの連発で金本浩二に勝利。

第11回 タイガーマスク

試合の内容

ローリングソバット、後頭部へのキックからのタイガースープレックスホールドで初優勝。

第12回 タイガーマスク

試合の内容

邪道のスーパーフライを耐え、タイガースープレックスホールドで連覇達成。

第13回 稔

試合の内容

稔の飛びつき腕十字型固めでギブアップ勝ち。タイガーマスクの3連覇阻止からの悲願の初優勝。

第14回 ミラノコレクションA.T.

試合の内容

初出場初優勝という衝撃をファンに与えました。体の柔軟性を活かしたマトリックススタイルに興奮しました。フィニッシュはビクトリアミラネーゼ。

第15回 井上亘

試合の内容

スランプを乗り越え、大きな壁だった金本浩二へ必殺技のトライアングルランサーを完璧に極めてギブアップ勝ち。悲願の初優勝。

第16回 金本浩二

試合の内容

プリンス・デヴィットとの意地の張り合いからの変形アンクルホールドでギブアップ勝ち。

第17回 プリンス・デヴィット

試合の内容

飯伏幸太を破っての勝利。飯伏は肩の負傷が響きました。

第18回 飯伏幸太

試合の内容

飯伏のファイヤーバードスプラッシュが田口隆祐に炸裂し勝負あり。

第19回 田口隆祐

試合の内容

必殺のどどんで勝負あり。タグダンスを心ゆくまで披露。

第20回 プリンス・デヴィット

試合の内容

アレックス・シェリーへブラッディ-サンデーを極めて勝利。史上最悪のバッドエンドだった。

第21回 リコシェ

試合の内容

四次元殺法ではなく異次元殺法でKUSHIDAを苦しめ初優勝。

第22回 KUSHIDA

試合の内容

ホバーボードクラッチをこだわりぬいての初優勝。ライガーからの祝福をうけた。

第23回 ウィル・オスプレイ

試合の内容

最後は必殺のオスカッターが田口に炸裂。

第24回 KUSHIDA

試合の内容

新技バック・トゥー・ザ・フューチャーをオスプレイに決めてオスプレイの連覇を阻止。

第25回 髙橋ヒロム

試合の内容

必殺技TIMEBOMEでボーンソルジャーの野望を阻止。

第26回 ウィル・オスプレイ

試合の内容

鷹木の龍魂ラリアットの嵐を耐え抜き最後は新技ストームブレーカーで勝利。

第27 髙橋ヒロム

試合の内容

エル・デスペラードを破っての勝利。

まとめ

今大会は1リーグ制なので、初顔合わせなど面白いカードが組まれて楽しみです。この大会を制するのはどの選手でしょうか?

楽しみですね!

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