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バレットクラブの現在を考える。メンバーやファイトスタイルや歴史からこれからを考える

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プロレス

新日本プロレスの中で一大勢力として長いあいだ勢いが衰えないユニットと言えば

「BULLET CLUB(バレットクラブ)」

ですよね。

バレットクラブはリーダーやメンバーを入れ替えながら現在まで新日本プロレスで暴れまわっています。

ピストルの引き金を引くポーズをユニットを表すポーズとして使っています。

初代リーダーは、「プリンス・デヴィッド」です。

今回は、

「BULLET CLUB(バレットクラブ)」

の歴史とメンバー、これからの展望を深堀してみます。

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バレットクラブの歴史

バレットクラブの結成は2013年でリーダーやメンバーを入れ替えながら現在まで新日本プロレスで暴れまわっています。

結成当初は反則技や凶器を多く使い試合を壊すことが多かったです。

正統派のレスラーがヒールターンするインパクトがあるユニットです。

外国人中心のメンバーでしたが、最近は高橋裕二郎やKENTA、EVIL、石森太二、SHOなど日本人レスラーも加入しています。

ピストルの引き金を引くポーズをユニットを表すポーズとして使っています。

初代リーダーは、「プリンス・デヴィッド」です。初めからヒールレスラーではなかったのですが、突如ヒールターンをしファンを驚かせました。

次のリーダーは、「AJスタイルズ」でした。投げ技、寝技、飛び技などすべての技を使いこなすオールラウンダーのレスラーで、IWGPヘビー級チャンピオンにもなりました。

次は、「ケニー・オメガ」でした。ケニー・オメガの時代では、ケニー・オメガやヤングバックスを中心に反則技をほとんど使わずクリーンファイトでベルトを奪取することが多かったです。ケニー・オメガは反則や凶器なしで「G1クライマックス」の外国人初の優勝者となっています。IWGPヘビー級チャンピオンにもなっています。

現在は、「ジェイ・ホワイト」がリーダー格として活躍しています。ジェイ・ホワイトがリーダーとなった2018年ごろからセコンドを付けて試合をするスタイルになり、邪道や外道、ディック東郷が対戦相手をリング外で攻撃したり、凶器を使って乱入したり、レフェリーのカウントを妨害したりと試合が成立しないことも増えてきました。最近は、セコンドの介入がちょっと度が過ぎているのではと思うことも多くなりました。会場の照明を全部落とすなんてこともやってしまいますから。

EVIL、KENTA、SHOがヒールターンをしてバレットクラブに加入したときはインパクトがありました。

2021年時点でのメンバーは?

ジェイ・ホワイト

出典:NJPWワールド

現在のバレットクラブのリーダーです。新日本プロレスの多くのベルトに戴冠した若き実力者です。実力は素晴らしいですがセコンドの介入を利用した勝ち方にいつもこだわります。

バッドラック・ファレ

出典:NJPWワールド

バレットクラブの古参メンバーです。参謀役としてチームをまとめています。

巨体から繰り出すバッドラックフォールズは決まれば無敵です。

EVIL

出典:NJPWワールド

内藤哲也率いる「ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン」の初のパレハでしたが、裏切ってバレットクラブに加入しました。内藤と一緒では天下を取りにくいということもあったんだと思います。しかし、ファイトスタイルは至ってシンプルです。金的攻撃、凶器攻撃などを多用します。現在はカリスマ性が出てきて色気すら感じます。サソリ固めで会場を沸かせられるレスラーです。

石森太二

出典:NJPWワールド

始めは「二代目ボーンソルジャー」としてバレットクラブに加入しましたが、今では一代目なんていたの?というくらいボーンソルジャーが浸透しました。

ジュニアヘビーのなかでも小柄ですが、スピードとプロレス脳がズバ抜けています。今ではエル・ファンタズモと名タッグと呼ばれるほどの結果を残しています。

チェーズ・オーエンズ

出典:NJPWワールド

「テキサスヘビー級王者」として新日本プロレスで活躍しています。デビューが早かったこともあり年齢のわりにキャリアが長いです。最近は「G1クライマックス」で棚橋弘至との真っ向勝負で勝利を収めました。

高橋裕二郎

出典:NJPWワールド

バレットクラブに初めて加入した日本人レスラーです。秘めた能力は誰もが知っているところですが、なかなか披露しないところが裕二郎らしいかも知れません。

大舞台で一緒に入場するピーターはセクシー過ぎて刺激がありすぎます。

タマ・トンガ

出典:NJPWワールド

バレットクラブ内でのユニット「GOD」のメンバーです。加入当初は顔にペイント、長いアゴヒゲがトレードマークで野性的なファイトスタイルでしたが、ファイトスタイルはそのままにペイントをやめ、ヒゲも剃りスッキリとしました。なかなかのイケメンだったと判明し、女性ファンが増えました。ビジュアルだけではなく、オカダ・カズチカからシングルで勝利するという実力も見せつけました。

タンガ・ロア

出典:NJPWワールド

バレットクラブ内でのユニット「GOD」のメンバーです。タマ・トンガの弟になります。

パワーが持ち味で、力をアピールする技を多く使用します。細かいことを気にしないスタイルが人気です。

KENTA

出典:NJPWワールド

柴田勝頼に呼び込まれ新日本プロレスのリングに登場したときは、かなりの衝撃でした。サプライズです。NOAHのエースだった男が定期的に参戦するとは夢のようでした。そしてまさかの柴田を裏切りバレットクラブへ。蹴りを中心としたファイトスタイルで最後にゲームオーバーと定石の戦い方を持っています。今でも語り草なのが、正月の東京ドーム大会での衝撃の内藤哲也の「ハポンを言わせない」乱入事件。日本中を敵に回したメンタルに脱帽。今となってはこれがヒールの生き方なのかと思っています。Twitterやバックステージコメントが秀逸で楽しみになっています。

エル・ファンタズモ

出典:NJPWワールド

私のなかでは「パーティーピーポー」です。電飾ピカピカのジャケットを着ての入場。人の必殺技を上手くパクる?スタイルですが、自分のしっかりとした技も持っているという言うところの「器用なレスラー」です。靴に何か仕込んでいる疑惑でかなりの間注目を集めました。石森太二とのタッグは面白い相乗効果を生み出します。

ディック東郷

出典:NJPWワールド

かつては、みちのくプロレスで「海援隊」のメンバーとして活躍していました。実力は皆が認めるところです。現在は主にセコンドとして登場することが多く、レフェリーの目を盗んでの「スポイラーズチョーカー」は見ている人の怒りを必ず買います。レフェリーのカウントを邪魔するのも得意です。これがヒールのやり方なんですね。たまに度が過ぎているのでは?と思うことも。

邪道

出典:NJPWワールド

主にセコンドとして登場することがほとんどです。竹刀で相手を攻撃することを得意としています。驚いたのは2021の「G1クライマックス」ではセコンドで登場はしましたが竹刀などでの攻撃をせず、セコンド業に徹したことに驚きと尊敬をしました。

外道

出典:NJPWワールド

主にセコンドとして登場します。たまに選手としてリングに上がることもあります。ジェイ・ホワイトのセコンドとして介入の限りを尽くすのが信条いらしいです。

SHO

出典:NJPWワールド

YOHと決別してバレットクラブ入りしました。決別してからバレットクラブに加入するまで少し期間があったのでどのユニットに入るのかファンの間で憶測が飛び交いました。ジュニアヘビー級でもヘビー級に通用するであろうパワーがあまり見られなくなるのは寂しいですが、新しい自分を作りたいという気持ちを見届けたいと思います。

ヒクレオ

 

バレットクラブのこれから

現在のバレットクラブは、個性が強すぎるメンバーがばかりで、まとまっていること自体が不思議です。いつでも内紛が起きそうな爆弾のようなチームの感じがします。

これからジェイ・ホワイトが日本に戻って来たときに何か事件が起きそうな気がします。

新しいチーム内のユニットである

「ハウス・オブ・トーチャー」

のこれからの動きにも注目していかないといけません。

EVIL、ディック東郷、SHO、高橋裕二郎の日本人レスラーのユニットなので何かこれから起こる雰囲気がプンプンします。

まだまだ話題にはことかかないことは間違いないようです。

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