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筋トレの初心者は「自宅筋トレ」と「ジム筋トレ」のどちらから始めればいいのか?筋トレのメニュー内容はどうするか?

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筋トレ

「筋トレをしたいな」と思っている人は

体を大きくしたい
モテたい
ダイエットしたい
人生を変えたい

という理由で始めたいと思う人が多いと思います。

そこで悩むのが、

「筋トレの初心者はいきなりジムに通っても良いのか、それとも最初は家でも筋トレで十分なのか。」

この2種類の筋トレパターンを調べると面白い結果が見つけられました。

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自宅での筋トレはどこまで鍛えられるか?

筋トレ初心者の方は、まず自宅で筋トレに挑戦という考えが浮かびます。

私も、もちろんそうでした。

自宅でする筋トレのメニューでみんなが知っている代表の筋トレは、

「腕立て伏せ」

「腹筋」

「背筋」

「スクワット」

です。

自宅でも広いスペースを必要とせずにできる筋トレメニューですよね。

腕立て伏せでは、腕、肩、腕、腹筋が鍛えられ、スクワットでは下半身が鍛えられます。このふたつのメニューで体全体を鍛えられます。

筋トレ初心者の方は、早く「胸の筋肉を大きくしたい」「肩から腕にかけての盛り上がりを作りたい」と思うはずです。でも、焦らず行きましょう。家でできるメニューは少ないのですから。あまり張り切り過ぎても挫折する可能性が高くなります。まずは大まかに鍛えられる種目こなして、体全体を鍛えていきましょう。

プランク、ウォーキングは器具を使わないダイエットトレーニングです!!

もし幸運にも近所の公園に鉄棒があったら懸垂を筋トレメニューに加えてみましょう。代わりに懸垂バーを買うこともアリです。力のない方や、女性はただぶら下がっているだけでも、筋トレ効果があります。

ぶら下がり健康器の効果は多くありますが筋トレにはなりません。筋トレしたければ懸垂バーを買いましょう。

「自宅筋トレ」のトレーニング回数は、週3日~2日に1回のペースをおすすめします。自重トレーニングはそれほど筋肉を傷つけないので、積極的にやりたい人は毎日やっても問題ありません。しかし筋肉の成長には休息も必要ですので、週1日は筋肉を休めて焦らずトレーニングしましょう。

「腕立て伏せなんて単調でつまらない」と思わずに、ひとつひとつの動作を意識してやっていきましょう。

家でやる分にはお金もほとんどかからないので、どうしても気が緩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

調子が良い時には良いのですが、気分が乗らないときもあります。そうすると、この自宅筋トレは少し大変です。

ジムに行った方がよいのか?

ハッキリ言って、

「筋トレを頑張りたい人は、ジムに行った方が良いです。」

自宅でもジムでも同じ時間を使って筋トレをするのであればジムの方が効果的です。

理由は

  • ジムでは、高重量のマシンがあるのが魅力です。
  • とりあえず行く!というところから習慣化になる。
  • 周りも筋トレに頑張る人ばかりなので刺激を受ける。(ジムに行けば嫌でも多くのマッチョの人と出会います。「あんな体になりたいな!」と思える理想の体を嫌でも見ることになりますから。)
  • お金を払っているから頑張る

以上のことから、継続しやすい環境があるのがジムなのでおススメします。

自宅に筋トレ器具をを揃えるのは費用そこそこかかり大変なので、ジムに通うことをおすすめします。

「自宅の筋トレ」と「ジムの筋トレ」を組み合わせてみる

実は、自宅筋トレはジムで鍛えている方にも有効なんです。ジムでマシントレーニングをはじめると「自重トレーニングなんて物足りない」という人がいますが、そうではなくて自宅で自重トレを行えば、ジムの筋トレで使われていない筋肉を使うことができます。だから、ジムで鍛えている人でも、真剣に腕立て伏せをやればとてもキツイです。

ジムへ筋トレに「とりあえず行く!」です。気分が乗らなくてもとりあえず行ってみましょう。

気分が乗らなくてもとりあえず行けばいいんです。

終わりに

物事を継続するためには習慣化するのが1番楽です。そのため、筋トレも習慣化すれば継続しやすくなります。

ジムの筋トレと自宅筋トレを組み合わすのがベストです!!

スクワットはダイエット効果だけではなく、筋力アップにもとても効果的なトレーニングです。