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筋トレではよく「1セット10回を3セット」と言います。その理由を簡単に解説します!

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筋トレ

こんにちは!KamiKamiです。

筋トレをしていると必ず聞くワード

「1セット10回を3セット」

みなさんも1度は聞いたことがあると思います。

いままであまり深く考えませんでした。

ここで、あらためて

なぜ「10回を3セット」

なのか?

を調べてみました。

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「1セット10回を3セット」の理由

10回ぎりぎりぐらいの重さでトレーニングをすると日常生活で経験しない負荷がかかります。この重さで1セット行うと、今持っている筋肉のだいたい30%を使うと言われています。適度な休息を入れて2セットやれば1セット目で使っていない30%を使い、1セット目2セット目合計で60%を使い、3セット行うと約90%を使うことになります。3セット行うとほぼですがすべての筋肉を使うことになります。3セットするのが難しい場合は、足、背中、胸の部位から始めて3セットできるように調整していきましょう。”引用:アクトス公式HP

※初心者の方がトレーニングを行う方法のひとつです。無理は禁物です。中級者や上級者のトレーニングでは1回で筋肉を追い込むやりかたや、セット数や回数を多くして追い込むやり方があります。

「1セット10回を3セット」と言われる理由をもう少し詳しく

筋トレをしているとよく聞く魔法の言葉

「1セット10回を3セット」

という回数設定。

なぜこんなことが言われるのでしょうか?

一般的に8回から10回の回数で限界がくる重さが筋肉の肥大には最適と言われています。

「10回やるのが限界だ」

という意味です。

「回数を増やす」のではなく、「重さを増やして10回前後をやること」が大事なのです。

3セットやると筋肉にまんべんなく負荷をかけることができます。

理由は、1セットだけでは筋繊維の一部しか使いません。2回3回と行うことでまんべんなく負荷をかけることができます。

ダイエット目的の人は回数が違います

ダイエットや体の引き締めを目的にしている人は、大きな力を引き出すのではなく、持久力の付く遅筋を鍛えることがポイントです。マラソンランナーにマッチョがいないことがその証明です。

10回以上の回数でおこなえば遅筋を鍛えることができます。

11回から20回で限界がくる重さでトレーニングを行うといいでしょう。

 

スクワットはダイエット効果だけではなく、筋力アップにもとても効果的なトレーニングです。