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センダイガールズプロレスリング(仙女)は地域密着型の団体で世界最強を目指す!コメでも世界を目指す!

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プロレス

センダイガールズプロレスリング

いま私の注目の女子プロレス団体です。

2006年に旗揚げ。

2018年に(株)センダイガールズプロレスリングへ社名を変更しました。

愛称は「仙女」

他団体との交流戦を含めて月に7回程度県内外で試合をしています。

宮城県仙台市を中心に活動する女子プロレスとしては初めての地域密着型の団体です。

団体コンセプトは

「GLOCAL」

GLOBALとLOCALを合わせた造語です。そして、団体スローガンは

「東北に希望を!日本一の女子プロレスへ」

です。

「女子プロレスブームをもう一度」という目標を掲げる団体です。

女子プロレス界の横綱、里村明衣子選手が代表です。

長与千種選手の遺伝子を受け継ぐ里村選手。ガイアジャパンの旗揚げ時の新人のころから見ていました。雑誌でしか見れませんでしたが、必死に先輩たちに食らいつく姿を見てました。今は若手の大きな壁となるトップレスラーになりましたね。

仙女はプロレス興行はもちろんですが、リング外の活動がとても活発です。

スポンサー探しの営業活動など選手自らしている様子をTVの特集で見たことがあります。

県内の小中学校を訪問し、プロレス教室やプロレスを通じて健康促進、体力アップの親子体験型イベントを行っています。

米作りにも挑戦、田植えから稲刈りまで仙女米として販売しています。

地域の祭りにも積極的に参加しています。

ファンとの交流も積極的にしている、道場でちゃんこ鍋を振る舞ったりしています。

そのほか

ピンクリボン活動

エイズ撲滅運動

学校講演

などなど

プロレスは毎試合とても熱い試合を見せてくれています。

仙女のタイトルや所属選手を紹介します。

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所属選手

里村明衣子

DASH・チサコ

岩田美香

橋本千紘

愛海

ハイジ・カトリーナ

岡優里佳

金子夏穂

                                                ※2020年10月時点

センダイガールズワールドシングルチャンピオンシップ 歴代王者

初代 里村明衣子

第2代 橋本千紘

第3代 アジャ・コング

第4代 橋本千紘

第5代 松本浩代

第6代 橋本千紘

第7代 浜田文子

第8代 橋本千紘

第9代 Sareee

第10代 橋本千紘

センダイガールズワールドタッグチームチャンピオンシップ 歴代王者

初代 DASH・チサコ&仙台幸子

第2代 KAORU&DASH・チサコ

第3代 志田光&朱里

第4代 DASH・チサコ&カサンドラ宮城

第5代 DASH・チサコ&KAORU

第6代 カサンドラ宮城&ハイジ・カトリーナ

第7代 橋本千紘&岩田美香

第8代 ミリー・マッケンジー&チャーリー・エヴァンス

第9代 DASH・チサコ&松本浩代

第10代 橋本千紘&優宇

センダイガールズワールドジュニアチャンピオンシップ 歴代王者

初代 笹村あやめ

第2代 ミリー・マッケンジー

第3代 コマンド・ボリショイ

第4代 神童ミコト

第5代 愛海

農姫米

ティーナ・カリーナさんとコラボした農姫米プロジェクトから産まれたお米

『農姫米』

宮城のお米で元気づくりをコンセプトに、彼女たちが米を育て収穫をします。東日本大震災で被害を受けた宮城県を元気にするために、宮城の米の美味しさを全国に広めています。

田植え機やコンバインも選手たちが操作、トレーニングも兼ねて米俵を担いでいます。

 

近々、里村明衣子選手は海外進出の予定があり、限定参戦となりました。現在はDASH・チサコ選手、橋本千紘選手が中心となって後進の指導を行っています。2人とも実力と実績のある選手でお手本になる選手です。技術だけではなく、細かなモラルとデリカシーも教えているそうです。入門して3年間は三禁、酒、たばこ、男プラスギャンブルの禁止ですが、そのあとはフリーで自己管理させているそうです。女子プロレスラー、女子プロレス団体が増えている中で、団体のシステムがきちんとしている所は少ないと思います。

DASH・チサコ選手は雑誌のインタビューで、女子プロレスの魅力を語っています。

「人に元気や夢を与えることが出来る。女子プロレスは相手に立ち向かう感情を前面に出して闘います。全力で闘う選手の姿を見るとモヤモヤした気持ちが晴れて前向きになれます。」

若手選手の成長が団体の成長とリンクすることを期待しています。