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ネフローゼ症候群になった私の症状と原因と予防策

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「微小変化群ネフローゼ症候群」

私の持病の病名です。

25歳の時に発症しました。この病気とはかれこれ20年くらいの付き合いですね。

ネフローゼ症候群とは、尿中にタンパクがたくさん出てしまうために、血液中のタンパク質が減少してしまい、その結果むくみ(浮腫)が起こってしまう病気です。

私の症状は初期症状として、尿意はあるのにおしっこの量がが少なくなっていきます。これだけのおしっこの量でトイレに来たかったのかという残念な気持ち。

そしてむくみが出てきます。まず、脚がむくみます。これはすぐにわかります。ひざ下を指で押しても戻らなくなります。つぎにどうしようもない倦怠感が現れます。だるいだるいだるい。むくみも顔に現れてきて、周りの人からは「昨日酒飲み過ぎた?」と言う質問の嵐。喉も乾きましたね。水分を摂った割には尿の量が少ないと感じるようになります。その分むくみにまわります。

何が原因かわからず我慢して過ごしていました。新しい仕事に就いたばかりでなかなか休めなかったのもありました。でも、とうとうこれはおかしいぞと。

私は病院へ行く時期がかなり遅かったので、結局10数キロむくみで体重が増えてから病院へ行きました。もちろん即入院です。

入院してからの治療としては、食事療法とステロイドと利尿剤を飲んでむくみをなくすことでした。水分も制限されました。1日500mlでした。水分制限が辛かったです。

入院したからといってすぐにむくみがなくなるわけではなく、結局むくみで20キロ体重が増えました。

症状が良くなり始めたのは入院して2週間くらい経ってからでしたね。結局2ヶ月間の入院生活でした。

そもそも、なぜネフローゼ症候群になったのか?

「腎生検」という腎臓の組織を採取して調べてもらいました。

(腎生検とは背中から腎臓に針を刺して腎臓の組織を採取することです。普通にベットの上でやるのですが、採取してから丸一日は動くことも出来ず同じ体制で寝ていなくてはなりません。トイレにも行けないので尿道に管を入れました。)

しかし、はっきりとした原因はわかりませんでした。

担当医の話では、原因をしいて挙げるならば、風邪をひいたりしたときにたまたま菌が腎臓に入って炎症をおこしたのかな?と。

今思えば、自分としては風邪が原因ではなくても、食生活が外食ばかりでかなり悪かったので、病気になっても仕方がないかもと思います。

2ヶ月も入院しているといろいろなことがありました。

友達も出来ました。

ハプニングもありました。

そんな出来事を載せていきたいと思います。