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【延髄斬り】は効くのか?効くに決まってるじゃないか!どれだけ危険か教えましょう!

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こんにちは!kamikamiです!

今回は

延髄斬り

についてです。

プロレスの試合で終盤に炸裂する技です。

喰らった相手は意識朦朧、手足が痺れることもあります。

しかし、悲しいことに

延髄斬りはホントに効くの?

なんて、プロレスをあまり知らない人から言われたりします。

そんな時は言ってやります

すごく危険な技なんだぞ!!

と。

今回は、

延髄斬りってどんな技?

延髄斬りって効くの?

という疑問をプロレス観戦初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。

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延髄斬りとはどんな技?

延髄斬りは、レジェンドレスラー「闘魂アントニオ猪木」が開発者です。

アントニオ猪木の延髄斬りのフォームは、回し蹴りのように遠心力のついた回転の延長で相手の後頭部を蹴ります。

ほかのレスラーは後頭部に先に脚を持っていくイメージで蹴りを当てていくフォームが多いです。

技名の由来

名前についてはまず、

延髄って体のどこ?

を見ていくと技名の由来がわかります。

「延髄」って体のどこにあるのか

延髄とは、脳の一番下あたりにある脊髄に移る部分です。

かんたんに言うと後頭部の下のほうですね。

脳の命令の伝達路にあたり命にかかわる大事な役割があります。

延髄は見えるところにはないのでピンポイントでダメージを与えるというよりは、蹴りを相手の後頭部あたり(延髄のあるあたり)に当てるイメージです。

後頭部の下方あたりに延髄があることが和名の由来です。

「延髄蹴り」と呼ばれることもあります。

英語では、

ラウンドハウスキック

または

日本名そのままで

エンズイギリ

と呼ばれます。 

延髄斬りは効くのか?

プロレスがあまり詳しくない人からよく言われるのが

延髄斬りって頭にちょこんと当たってるだけだからダメージないでしょ。

という悲しい質問です。

相手は後頭部を蹴られますので相当なダメージがあるはずです。

いや、あります。

強く当たっても当たりが浅くても脳が揺れるので相手に大ダメージを与えることができます。

相手は、脳震盪を起こして四肢に力が入らなくなります。

延髄斬りはとても危険な技なんです。

延髄斬りの使い手

延髄斬りはレスラーの体形やファイトスタイルに関係なく多くのレスラーが使用しています。

永田裕志

石井智宏

オカダ・カズチカ

関本大介

などなどたくさんいます。

延髄斬りの見どころ

延髄斬りは、使うレスラーによってフォームが全然違います。

アントニオ猪木のようにジャンプしながら脚を鞭のようにしならせて当てていく型やハイキックの軌道で当てていく型、その場で飛んでつま先を高くして当てていく型などさまざまです

そうです!

見どころは

延髄斬りのフォーム

です!

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