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【ショルダータックル】を考える!新人レスラーが使う技をわかりやすく紹介!

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こんにちは!kamikamiです!

プロレスを見ているとデビュー間もない若手のレスラーが第1試合で頑張っている姿を見ます。

派手なパンツを履かず、髪の毛は坊主、入場は猛ダッシュ、試合では派手な技は使わない(使えない)。

これが新人レスラーの基本です。

この一生懸命な初々しさがファンの心をつかむんです。

「これからどんなレスラーになっていくのか」

という成長を見ていくのがファンの楽しみのひとつです。

ここで大事なのは

新人レスラーが使う技の数は少ない

ということです。

これはプロレスラーとしての基本の技を磨いています。

エビ固め、エルボー、ショルダータックル、ボディスラム、ドロップキックなど。

ここからいろいろな技を覚えていくわけです。

今回は新人レスラーの試合で使われる技のいくつかを紹介していきます!

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ショルダータックル

「ショルダー・タックル」は日本だけの呼び方だそうです。

ほかの呼び方は

体当たり

チャージ

ぶちかまし

などがあります。

これらはどれも

相手を突き飛ばす技

です。

相手をただ思いっきり吹っ飛ばす。

打撃技ですね。

体格差があると相手は交通事故にあったようなふっ飛ばされ方をします。

シンプルな技ですが奥が深い技です。

プロレスでのショルダータックル

プロレスでは、肩あたりから相手にぶつかって行くものをショルダー・タックルと呼びます。

この技は、自分から走り込んで仕掛けることもできますし、走ってくる相手カウンターで仕掛けることもできます。

通常では、ロープワークの流れから繰り出されるパターンが王道です。

私の個人的なショルダー・タックルの名手は、「スコット・ノートン」です。ノートンのショルダータックルは今でも記憶に残っているほどの強烈なタックルでした。

ショルダータックル派生技

新人レスラーの試合では見られませんが、ショルダータックルはいろいろなアレンジを加えると恐ろしい技に変化します。

ダイビング・ショルダータックル

コーナートップから飛び出して相手に当たっていきます。

相手に逃げられても自分のダメージが少ない技でもあります。

スピアー・タックル

スピアー・タックルもタックルに入りますね。

スピアー・タックルは走り込んで自分の肩を相手の腹部に突き刺します。

相手はぶっ飛んでいきます。

いろいろなスポーツのタックル

相手に当たっていくタックルにはいろいろな種類があります。

タックルといって思い浮かぶのがアメリカン・フットボールですね。

また相撲でもぶちかましがあります。

アメリカン・フットボールのタックル

アメリカン・フットボールのタックルは、静止してためを作ってからぶつかっていきます。

アメリカン・フットボールのタックルは実は「体当たり」という意味とは少し違います。

相手の攻撃を阻止する

走る相手を止める

ことが目的でダメージを与えるためのものではないのですが、当たりが激しいので結果皆さんが思うタックルになっているわけです。

アメリカン・フットボールのタックルは半身で肩から相手にぶつかっていき相手の突進を止めるような形で倒していきます。

サッカーのスライディング・タックル

サッカーのスライディング・タックルは、プロレスのタックルとは意味合いが違います。

ボールに向かって脚を出すのがスライディング・タックルになります。

サッカーでは肩からぶつかることを「チャージ」と言います。

相撲でのタックル

相撲は、相撲で見られる立ち合いの体勢から走り込んでタックルします。

低い姿勢から相手に正面から当たっていきます。

「相撲タックル」

「ぶちかまし」

と言われることもあります。

相撲では頭からぶつかっていくのが特徴です。

相撲がバックボーンのプロレスラーは頭からぶつかっていくので強烈です。

アマチュア・レスリングのタックル

アマチュア・レスリングのタックルは、相手をテイクダウンさせるための技です。

今回のショルダー・タックルとは別物になります。

ショルダータックルの見どころ

ショルダータックルは、試合の序盤によく見られる技です。

プロレスラーのバックボーンによってタックルの助走の仕方やタックルの体勢に違いがでてきます。

体の大きいレスラーが思いっきりぶつかっていって相手を吹っ飛ばす。

お互い意地を張ってショルダータックルを仕掛けあい最後にどちらが当たり勝つか?観客は盛り上がります。

シンプルな技ですが、相手に自分の強さをアピールして試合を優位に進めることができる技です。

受ける相手は倒れず、逆に効いてないよとアピールすることで相手のメンタルへのダメージを与えることができます。

お互い意地を張ってショルダータックルを仕掛けあい最後にどちらが当たり勝つか?

観客は大いに盛り上がります。

ショルダースルー

ショルダースルーは、

別名「肩車投げ」とも呼ばれます。

柔道技がベースになっています。

走り込んでくる相手にカウンターで仕掛ける「水車落とし」というとわかりやすいかもしれません。

ショルダースルーの掛け方

走り込んでくる相手に向かって前かがみになり、背中全体で相手を乗せ自身が起き上がる勢いを使って相手を後方高く放り投げます。

相手は空中で前方に一回転しながらマットに叩きつけられます。

相手は背中や腰にダメージを受けます。

相手を放り投げる高さがあればあるほど会場は盛り上がります。

パワーボムなどの高さより高い位置から落とすので相手に与えるダメージは大きいです。

また、ただ高いところから自然に落ちるという高さへの恐怖心で相手のメンタルを攻撃することもできます。

ショルダースルーの弱点

この技の弱点は、技に入る前に無防備に「前かがみ」になってしまうので技に入る前に蹴りなどの反撃にあってしまうことです。

ショルダースルーの受け身は難しい

ショルダー・スルーは、受け身がとても難しい技だそうです。

難しいからこそ新人レスラーは最初にこの技の受け身を練習するそうです。

自分の体勢を空中でコントロールして、上手に背中と手と脚で受け身を取る技術を習得します。

頭から落ちるわけには行きませんから、投げられている滞空時間を使って受け身をとる体勢を整える技術を身に付けるわけです。

パイルドライバーやパワーボムを仕掛けられそうになったときに、持ち上げられないように踏ん張って逆に相手を背中越しに持ち上げて返す技もショルダースルーと呼ばれます。

ショルダースルーの見どころ

見た目は、ただ相手を天高く放り投げるシンプルな技ですが、とても危険な技なので受ける相手の受け身の取り方に注目してみてください。

フライングメイヤー

フライングメイヤーもプロレスの試合でよく見られる技です。

ベテラン、若手関係なく多くのレスラーが使用している技です。

フライングメイヤーの掛け方

背中越しに相手の首を自分の腕に巻きつけて相手の首を固定し肩越しに相手を前方に一回転させる技です。

投げたあと相手の後方にポジションをとることができるので、スリーパー・ホールドやキックや上肢の関節技などに移行することができます。

とても使い勝手の良い技です。

逆に言うとスリーパーホールドなどを仕掛けたい場合に、フライングメイヤーで相手をスリーパーホールドが掛けやすい体勢にすることができる技なわけです。

格闘技や相撲でも使われる技で、この場合は相手の首をホールドして投げる技を総称してフライングメイヤーと呼ぶそうです。

フライングメイヤーの見どころ

フライングメイヤーは試合の序盤に見られることが多いです。

この技から流れるようにスリーパー・ホールドなどに移行するレスラーの技術を見てください!

まとめ

プロレスラーはたくさんの技を習得して成長していきます。

ただやみくもに多くの技を覚えるのではなく、自分の目指しているファイトスタイルや自分の体格に合った技を模索して習得していきます。

多くの技は今回紹介した基本技が使えるようになってから使うことを許されるんです。

これで第1試合から目が離せなくなりましたね!

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